つまさきからこんにちは
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両膝にFNFの某MODを受けてしまっ……
どうして今更。
いや、つべにちろっと出てきて。
えっっ、このキャラめっちゃ飛鳥了っぽくない?!?!って思ったのが最後。
BBMODに沼りました。
何でよ……何で、今更……。
いや、あの、ほんと堕天使な彼にホイホイされて動画を見る→BBと堕天使の関係性がド癖すぎる。
どうして私はこう…殺した人間と殺された人間のあれそれが好きなんでしょうか……誰だ私の癖を捻じ曲げたのは。
多分これはルートを辿ると恐らくリボーンの六道骸に行きつくと思うんですがアイツに青春を捧げたばっかりに本当に色々と捻じ曲がってしまった感ある……
後ベクター、これは完全にある。
純粋な人間が何らかのきっかけで魂が捻じ曲がってどうしようもなく堕ちていく、っていうの滅茶苦茶好きなんですよね……。
で、それに巻き込まれる被害者というかなんというか。
まあそんな訳でこれは解説動画だけではなくて実際に自分でもプレイしないと! と思ってFNFのMODをダウンロードしました。下から上に上がるノーツの音ゲー慣れなさすぎる……!
のでオプションで上から下に変えてしまいました。これならいけるぜ!
という事でMOD内のストーリーを自分の目で見て。
ああやっぱりだめだこの二人好きすぎる、と今に至る訳です。
悪魔は悪だから殺さなきゃ!良かれと思って!でGFを殺しにいくもそれを庇ったBBを誤って殺してしまい、人間を殺すという大罪で堕ちる天使ことアルマロスくんが癖すぎる……そうだよね、天使からしたら悪魔は悪だもんね……
殺してしまった筈のBBは悪魔の力で蘇ってるし自分は天に帰れないしでもうそれはそれは見事に捻じ曲がって……えぇん好……
「俺は天使だ!善い人なんだ!そっちには悪魔がいるだろ、悪じゃないか!」
って必死に喚く姿がもう…
というか弾13発しか残ってないって言ってたけどあーた曲の最中滅茶苦茶銃ぶっ放してない⁈
BBを殺しかけて説教されてラップバトルでも負けてうぐぐ……ってそのまま敗走しちゃうの可愛いがすぎる、そうだねやっとスタートラインに立てたね。
このMOD、どうやらこの続きもあったらしいのですが、色々あって開発中止になってしまった様です……悲しい、あまりにも悲しすぎる……
作者様のデカい心により続きのストーリーと曲が公開されていたので一応流れを知る事はできたのですが、これっっ……有り得た未来にならなかったの本当に……虚しいッ…!
と咽び泣くなどしました。
いや、タイ沼にいても凄く思うんですけど、海外ファンってすぐにアンチになりません??
というか相手に対して必要以上に期待しているというか、こちらの希望に応えて当たり前だよね、みたいな。
少しでも自分の理想通りじゃない、とか気に入らない、とかあるとすーぐ大声で騒ぐ印象がある。
折角の創作物が人間の愚かな争いで一生のお蔵入りになるのが本当に勿体ないな……と思う次第。
BBとアルマロスで何か書き始めたら笑ってやってください。
2026/02/25(水)
01:43
日常
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8番出口をようやく見ました
映画8番出口。
映画館で見たい見たいと思っていたものの、中々時間が取れずに見に行けなかった映画がサブスクにきていたので早速鑑賞。
大元のゲーム自体は知っているので、あのシンプルなゲームをどうやって映画に落とし込むのだろうと。
まさかのカンヌでも評価されていたし、評判自体はそんなに悪くないな…というのが見る前に抱いてた印象でした。
いざ。
いや……何、めっっっちゃいい映画じゃん……!
感動する、とかそういう意味ではなくてゲーム実写というジャンルの上位に確実に食い込んでくる……個人的にゲーム実写で出来がいいって思っているのはサイレントヒルの実写なんですけど(但し一作目のみ)それと同じくらい原作に対する愛と理解と感じました。原作リスペクトしている作品は見ていて気持ちいい。
映画に対する前情報というかネタバレは余り吸わずにいたので(おじさんに自我がある、という程度)見ていてなるほどなぁ!となる所があったのは新鮮で良かった。
ホラー要素強めだ、というのも耳にしていたのでどんなものかと思いきやこれまたメンタルに来る悪趣味なじっとり系ホラーで厭らしくていいなぁ、なんて思ったりもして。
人生にも地下通路にも迷ってしまった二宮くんへの最大の精神攻撃として「赤ちゃんの泣き声」をチョイスしてくるあたり、あの地下通路には迷い込んだ当人の深層心理かなんかを反映する部分があるんだろうなぁ、なんて考えてみたり。
迷う男、人生にも地下通路にも迷っている……その描写が良かったですね。
元カノと別れる・子供の父になる/ならない・諸々
ゲームでは唯の異変の巣窟である8番出口という場所を彼自身の成長の場にしているのが何とも。
喘息持ちである・父親がいない・恐らく被災している、とまあ彼本人苦労してきたんだろうなぁと思わせる二宮くんの疲れた男の演技もとても良かった…いや本当に良かった。
おじさんが喋った!!!!!
いや今作最大の驚きはこれに尽きるのでは。
ゲームでは唯々歩いているだけだったおじさん。時々おじさん本人が異変と化してこちらに襲ってくるおじさん。
おじさんの背景がここで語られるとは。
おじさんに問いを投げかけてきたJK、あれはきっとおじさんが日々思っていた事なんでしょうね。
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗って、仕事して、残業して、家帰って寝る。毎日これの繰り返し。
その日々の虚無というかなんというか、何でこんな毎日を繰り返して……?という疑念は私も常に抱いているので気持ちはわかる。
かと言ってあの地下通路を延々と歩くだけの存在になりたいかと言われたらNoですけれども。
そう考えるとおじさんの視点が所謂一般的な社会人、のそれなのかもしれない……地下通路から出ようとする余り周りが見えなくなって、一緒にいた少年の目線にもならず、自分の事だけを考えた挙句あの通路に飲み込まれて自分が異変になってしまった。
おじさん、社会人やるのとあそこで永遠に歩き続けるのとどっちのがしんどい??異変になったおじさんはもうそういう事すら考えられ無さそうだけど……。
そして少年。
おじさんと一緒にいたけれど後々二宮くんと合流する「お助けキャラ」的ポジションでもあるし、迷う男にとっても重要な存在になる彼。
おじさんと一緒にいた時は口が利けない子なのかと思っていたけれど、あれは単におじさんが怖くて(警戒しすぎて)声が出せなかっただけなのかもと。
彼……個人的には迷う男の息子くんでは?と思ってるんだけど、父親はいないと言っていた事を考えると迷う男と彼女が別れてしまった世界線の存在なんだよなって。
それを考えるともしかするとあの地下通路は彼自身を救済する場でもあったのかもしれない。何言ってるかわからなくなってきたぞ。
個人的には最後、彼はちゃんと脱出できたと思います。だって迷う男が「迷う事なく」助ける事を決心したから。きっといつかチーズがいっぱい乗ったピザを一緒に食べる日が来るでしょう。
そしてラスト。
大して満員でもない電車で泣いてる赤ちゃんをあやすお母さんとそれに突っかかってる煩い男。
最初はスルーしていた二宮くんが今度は何らかのアクションを起こす、という所で綺麗に終わり。
いや、いい終わり方ですね。
個人的にテーマ曲がボレロだったのもとても良くて。まあループといえば!みたいな部分もあるかもですが。
ゲームの世界観に上手く肉付けができていた、そんな映画だったと思います。
映画館で見たかったぁあ……!
2026/02/08(日)
23:52
映画感想
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2月になりました
2月です。
……早くない?!この前新年になったばっかりじゃん!
先月仕事を辞めようと決意、そして退職の意を伝えてきました。
いや、もう無理だ……からの行動が早すぎて衝動で動いた、みたいになってしまい…
色々積み重なっていたものがもう耐えられなくなってしまったんですよね、正直。
よくよく考えるとまあ体調には支障は出ていないもののストレスとかメンタル的なものからくるあれやそれやが酷くって…
一番酷いのは足の小指の爪を剥がしてしまうという悪癖がついてしまった事ですかね…
痛みを余り感じないのでこう…つい…べりべりと……
自分でもこれはよくないと自覚はしているので靴下を脱がない様にしたりとか兎に角小指に触れないようにとかはしているんですが。
文章だけだとヤバい人じゃん、って今ふと思いました。まああながち間違いではない。
という訳で全ての元凶である仕事を辞めます。プー太郎ここに爆誕。
辞めるにしても溜まりまくった有休も消化できないのでハッハーwwwみたいな感じです。一か月以上が消え去ります。さらば。
できるだけ早めに次の仕事を見つけるつもりではありますが、少しばかり休憩をしたいなという気持ちもあり…
行った事ない所に行ったり、ゆっくり自分の時間を使いたいな…なんて
後は何か勉強をしたいので今後につながるような資格を取るのもいいかもしれない。
正直今の歳で仕事を辞めたら人生詰むんじゃないかと思っていたのですが、よくよく考えたら新しいスタートを切る絶好のチャンスなのかもしれないなぁとも。
ズルズル今まで通りに生きるよりももう少し自分の為に時間を使ってもいいんじゃないかな、なんて思い始めました。寧ろそう思い始めるのが遅かったのかもしれない。
やらずに後悔するよりもやって後悔したいもんなぁと思う今日この頃です。
2026/02/01(日)
23:21
日常
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