そんな訳で(どんな訳で)FNFの二次創作ページと短編を放り投げてしまいました。
いや、読みたいと思った創作が無くて……だったら自分で書くしかないや!となりまして。
支部にも放り投げてみましたがさてはて。
基本的に人がいない所に創作物を放り投げるので一体コイツは何を書いてるんだ?と思われそうです。私の好きなものを書いている。
いや!あの!ほんとに!
BBMODのストーリーがド癖で…というかBBとアルマロスの関係がド癖すぎて
前にも書いた気がするけど、「良かれと思って」行動した結果BBを殺してしまった天使のアルマロスと、一度死んでしまったけど悪魔の力で生き返ったBB。
アルマロスは人を殺したという大罪により堕天、BBは蘇ってしまった事により幽霊が見えるようになってしまい常人ではなくなってしまって。
正に「お前のせいで俺の人生滅茶苦茶だ!!!」をお互いに叫びあってるという二人なんです…どうです?好きな人いるでしょう??
そんな二人がほんの数ミリでも距離が近付いたら興奮するじゃない、そんな気持ちで書いてました。
BBに関しては生みの親である作者様がアロエースだと言っているのでアルマロスと恋仲にはならずともクィアプラトニック的な唯一無二、にはなれるんじゃないかと思っていて。
アルマロスもパンセのグレイロマンティックとの事なので成り得るよなぁ、とは考えていても如何せん私自身にそういう感覚が無いのであーーー難しい!と二人をフラットな視線で必死に見ている訳です。でも考えれば考える程性愛とかそういう愛情が絡んでこない唯一無二、ってそれ滅茶苦茶いいじゃん……!って事に気付いてそんな二人をいつか書けたらいいな、なんて思ったりもして。
とはいえよ、殺された方と殺した方、なので早々簡単に仲良しにはならんよねーーーーーーと思っている私もいる訳で。
何度噛んでも最高なんだよな…殺し殺されの関係ってなんて美味しいんでしょう、本当に。
そんな気持ちで書き始めたはいいけどまさかあそこまで長引くとは思わなかった。
あれだけ書いておいて二人の距離は㍉単位でしか近付いてないと思っているのでほんっとうに大変な事ですよ奴ら。
最後の最後にマイケルがアルマロスの名前を呼んだけども多分彼はあの後その反動でぐぁあ…となるでしょう。なんてったって自分殺しの天使の名前を呼んじゃったんだからそれはもう呪いの呪文を唱えるのも同然なので…何言ってん私。
アルマロスは多分名前呼んで貰えてちょっとばかり足取りが軽くなってるでしょう。名前ってやっぱり大事だから。
だから!自分が書いた物を後から語るな…語るならBBとアルマロスの事だけにしな……
あの二人の距離をもう少し縮めるには何をどうしたらいいんでしょうね。やっぱりアルマロスにはもう少し可哀想な目に遭ってもらうしか……それこそエンジェルハンターに狙われる、とか。
個人的にはFNFMODの中でも好きなインポスターMODの緑と赤とも絡めたい気もちがあったりする。マイケル、アイツら人狼だ。見た目で判断するな。悪魔だ。またそれか。みたいな。
インポスターというある意味悪魔みたいな奴らが仲良しこよししててしかも恋仲で唯々いちゃいちゃしているだけだから殺すなっていうBBとでも……となるアルマロス。多分悪魔だから生かしていい、っていう考えにはまだ至りきってない感じの。
見たいな……書くか……
と、こうやって色々と書き始めてしまうんですよね。まだオリジナルも全然書けてないのに。
とりあえずこの話はここまでにします、延々としてしまいそう。
以下私による必死な紹介
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FNFBBMOD→MODダウンロードページはこちら。PCで無料でプレイできます。
音ゲーかつノーツが下から上に上がるタイプなので慣れてない人はオプションから上から下に落ちてくるノーツに変更可能です。
本文…というかストーリーは英語ですがわかりやすいのでなんとかなる……と思う…!グーグル翻訳でどうにか理解できるレベル。
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FNF BBMOD ついったー垢→BBMOD本家大本のついったー垢。色々資料や作者様のイラストやらが残っている……最後の方のツイートを見るとこう……心がキュッとしてしまう…
色々あったんだろうな、と察しながらも垢を残してくれた事、イラスト等も消さずにそのままにしてくれてる所に感謝しかない…
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FNFWiki→BBMODの非公式wiki。BBやアルマロスの背景とかが説明されてて凄くわかりやすい。
全ページ英文だけどグーグル翻訳でなんとかなる!
WEEK3をまとめてくれたもの※YOUTUBEに飛びます※
→ついったー垢に残してくれたWEEK3のデータを元に動画にしてくれたもの。
WEEK2でマイケルと遭遇してからしばらく経った後の二人の話。手書きの謝罪の手紙書くアルマロスかわいい。
ざっとあの…こんな感じでこのサイト達を見ればマイケルとアルマロスってどんな奴ら?がわかると思います
是非ね、この二人にね、落ちて欲しいです私としては。私は突然両ひざに矢を受けてしまったのでもうおしまいです。