先日映画モノノ怪とマンダロリアンを観てきました。
モノノ怪はもう……言うまでもなく色彩の暴力というか、もう凄い、一瞬でも見逃したくなくて瞬きしないで見てたら目がしぼしぼしました、ドライアイが故の弊害。
感想……は映画公開してまだ間もないので控えます。
まあ…公式がもうネタバレ解禁していいよ、って言ってますがここは逆張りで。
というかネタバレ解禁した瞬間からお気持ちと批判ばかり目について…しかもその内容も「本当に観ました??」って言いたくなるものばかりで。
まーー正直モノノ怪の公式とファン層が苦手すぎてできるだけ見ない様にしてるんですよね。
なんというか、アニメのテンションとファン層が合ってないというかなんというか、見ててぞわっとするので…できるだけ近寄らんとこ、と正直思ってしまったりします。
閑話休題。
マンダロリアン!
いやーーーーー面白かった、従来のSWみたいにジェダイがどうのこうの、という話ではなかったし凄く泥臭い感じがしたけどそれが良い
何よりも
グローグーが可愛すぎるいやちょっと前からTwitterとかで見るグローグーがあまりにもバブパトゥ過ぎて可愛い何?!?!にはなっていたんだけど、実際に見たらなんっ……なんっ……
数百年前のヨーダもあれくらいバブパトゥの時代があったのかと思うと何か…嘘だろ…?という気持ちにはなるけれど
いやほんと、グローグー可愛いし健気だしいい子でほんと……親戚のおばちゃん張りに後方腕組み見守り隊になって気分でした。
ちっちゃいものクラブの絡みも良かった、かわいいと可愛いはちょう可愛い。
それと感激したのがロッタ坊やの成長でした。アニメではアソーカに「ぷくぷくちゃん」って呼ばれてたのにね…今やムキムキちゃんだよ…
SWってどこかしらに父親と息子のすれ違いを描いてるよなーって思ってて、それが今回はジャバとロッタ坊だったねって。
あのジャバの息子、ってだけで苦労したろうに…よくぞ反面教師にして真っ直ぐに育ってくれたな…って感激しました。というかハット族って基本的に帝国側だから…本当に良くぞ…という…
ってかハット族って鍛えればあそこまでムッキムキになれるんですね。ジャバとか双子がいかに動いていなかったかがわかる…
ハット族三体のもみくちゃ大乱闘は何かもう画面が凄すぎて笑った、なんだあの巨体ナメクジ乱闘は
SWは一応1~6まで見てて(789に関しては聞かないで下さいあれを正史にしたくないという気持ちが凄くて)アニメはクローンウォーズと反乱者たちくらいしか見てない…という中途半端な状態なんですがSWを一度も見た事がないよって人に対する入門としてはすごくいいと思いました。
私もマンダロリアン見た後SWとドラマシリーズ見たくなってディズニー+に入会しました。ホイホイすぎるしちょろい。
マンダロリアンはS1を見終わったので後日続きを見ようと思います。
※※※※
オリジナルBL短編の話。
先日アップした短編の話をしてもいいですか、自作を語るなと毎回。
タイトルが吃驚するくらいダサくて頭抱えてます、だせぇ……
人間って残酷だし未熟だと自分も相手も傷つけて取返しのつかない事になるよね、っていうのを書きたくて書きました。
学校、っていうとても狭い空間で世間一般的に言われている「普通」まあつまり異性愛規範かつ同性愛嫌悪に当てはまらない子達の哀れなお話でした。
「普通」という同調圧力に対応できなかった時のリスクを考えてしまった、自分の気持ちを蔑ろにして相手の気持ちも尊重できなかった、孤独な。
彼らに救いはあるのか。多分ないです。一生引きずって生きていくんだろうなって。
あの話の中には私の本音も一部隠れています。
多分その部分の文章はとげとげしくなってるんじゃないでしょうか。どうだろう……
救いはない、と言いつつも一瞬このどん底から挽回する話もありじゃないか、と思ってしまったのでちょっとどうなるかわからない、なんてこった。
自分で生み出したキャラ達なので甘くなりますね。
彼らに一応名前はつけたのですが、本文で敢えて名前を出さなかったら凄く読みにくくなってしまいました。反省。
ちなみに
攻め(学校に来なくなった方)→向日 葵(むかひ あおい)
受け(やらかした方)→夜月 蓮(よるつき れん)
という名前でした。お日様とお月様、向日葵と蓮の花。
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